皆さんこんにちは!
Crocchioです。
~これからの時期に向けた“体調管理”~
イタリアンバルの仕事は、見た目以上に身体を使います。
長時間立つ。
店内を歩く。
料理を運ぶ。
食材を持つ。
厨房で調理する。
洗い物をする。
忙しい日は何時間も動き続けることがあります。
さらに、お客様への接客では笑顔や集中力も必要です。
だからこそ、良い料理とサービスを提供し続けるためには、スタッフ自身の体調管理が欠かせません。✅
これから秋から冬へ向かう時期は、
寒さ。
乾燥。
屋外と店内の温度差。
年末に向けた忙しさ。
夏とは違った注意が必要になります。❄
睡眠不足をためない
飲食店では夜まで営業することが多くあります。
営業が終わったあとも、
片付け。
清掃。
翌日の準備。
仕事があります。
帰宅時間が遅くなり、睡眠時間が短くなりやすいことがあります。
しかし睡眠不足になると、
注文を間違える。
手元の確認が遅れる。
料理のタイミングを判断しにくい。
集中力へ影響する可能性があります。⚠
しっかり休むことも仕事の準備です。✅
自分たちも食事を取る
料理を提供する仕事をしていると、
お客様の料理はつくるのに自分は食べていない。
そんなこともあります。
忙しい営業前。
予約が多い日。
食事を後回しにしがちです。
しかし何も食べずに長時間動くと、
力が出ない。
疲れやすい。
集中力が落ちる。
状態になる場合があります。
まかないや休憩時間を利用し、無理のない範囲で食事を取ることが大切です。✅
冬でも水分補給を忘れない
厨房は冬でも暑くなることがあります。
火を使う。
オーブンを使う。
動き続ける。
外は寒くても、厨房では汗をかくことがあります。
ホールスタッフも店内を何度も歩きます。
冬だから水分はいらない。
ではありません。⚠
営業の合間にこまめに水分を取りましょう。✅
休憩中に温かい飲み物で一息つくのも良いですね。☕
厨房と外の温度差
厨房は暖かい。
食材を取りに外へ出る。
ごみを出しに行く。
一気に寒くなることがあります。❄
身体が温まって汗をかいた状態で外へ出ると、急に身体が冷えてしまいます。
短時間だから大丈夫。
と思わず、必要に応じて上着を使うなど身体を冷やしすぎないことが大切です。✅
長時間の立ち仕事
イタリアンバルでは、ほとんどの時間を立って過ごすことがあります。
厨房。
ホール。
洗い場。
長時間同じ姿勢が続くと、
脚。
腰。
疲れがたまります。
営業中にずっと座ることは難しくても、休憩時間にはできるだけ身体を休めましょう。✅
一度座る。
脚を動かす。
身体を伸ばす。
少しでも回復させることが大切です。
腰への負担をためない
食材。
ドリンクケース。
鍋。
ごみ。
飲食店では重いものを持つ機会があります。
腰を曲げたまま勢いよく持ち上げる。
身体をひねりながら運ぶ。
負担がかかります。⚠
無理に一人で持たない。
台車を使う。
周囲に手伝ってもらう。
身体だけに頼らないことが重要です。✅
重い鍋や食材は声を掛け合う
厨房では、
大きな鍋。
食材。
食器。
重いものがあります。
忙しいと、
これくらい一人で。
と思いがちです。
しかし落とせば、
けが。
火傷。
食材を無駄にする。
可能性があります。⚠
必要なときには、
「一緒に持って」
と声を掛けることが大切です。✅
火傷に注意する
厨房では、
フライパン。
鍋。
オーブン。
加熱した食器。
熱いものを扱います。
忙しくなると、
熱いものを置いたことを伝え忘れる。
後ろを通るスタッフにぶつかる。
危険があります。⚠
「熱いもの通ります」
「後ろ通ります」
短い声掛けが事故防止につながります。✅
包丁を使うときほど急がない
注文が集中すると、
早く切らないと。
早く仕込みを終わらせないと。
焦ってしまうことがあります。
しかし包丁を持った状態で焦るのは危険です。⚠
材料を安定させる。
手元を見る。
いつもの手順で作業する。
忙しいときほど基本を守ります。✅
床の水や油に注意する
厨房では、
水。
油。
料理。
床へ落ちることがあります。
少し濡れているだけでも滑る可能性があります。⚠
見つけたらそのままにしない。
すぐ拭く。
周囲へ伝える。
転倒を防ぐために重要です。✅
ホールでも、飲み物をこぼした場合には早めに対応します。
食器を運ぶときは無理をしない
忙しいと、
一度に全部運びたい。
と思うことがあります。
しかしお皿を積みすぎると、
前が見えない。
落とす。
腕に負担がかかる。
危険です。⚠
二回に分ける。
他のスタッフへ頼む。
安全に運べる量を意識します。✅
速さより安全が大切です。
手洗いと衛生管理
飲食店では、スタッフ自身の体調管理だけでなく衛生管理も重要です。
調理前。
作業の切り替え。
必要なタイミングで手洗いを行います。✅
厨房。
器具。
食器。
店内。
清潔に保つことが、お客様の安心にもつながります。
忙しいときほど基本を省略しないことが重要です。
冬の乾燥に注意する
秋から冬にかけては空気が乾燥します。❄
ホールスタッフは、
お客様へ説明する。
注文を聞く。
長時間声を使います。
厨房でも空調や火を使うことで乾燥を感じることがあります。
喉。
手。
身体の状態にも注意しましょう。
水分を取り、違和感を我慢しすぎないことが大切です。✅
手荒れにも注意する
飲食店では、
手洗い。
洗い物。
清掃。
手を水に触れる機会が多くあります。
寒い時期は乾燥も重なり、手が荒れやすくなることがあります。
手の状態が悪くなると、仕事にも影響します。
衛生管理を守りながら、スタッフ自身の手も大切にすることが必要です。✅
忙しい年末ほど無理をしない
これからの時期は、
忘年会。
会食。
クリスマス。
年末の集まり。
予約が増えることがあります。✨
忙しいことはお店にとってありがたいことです。
しかし、
休憩なし。
食事なし。
毎日睡眠不足。
その状態を続ければ、身体が持ちません。
忙しい時期だからこそ、
交代で休憩する。
仕込みを分担する。
スタッフ同士で助け合う。
チーム全体で乗り切ることが大切です。✅
休憩は次の営業への準備
飲食店では、
休んでいると周りに申し訳ない。
と思ってしまうことがあります。
しかし疲れた状態で働き続ければ、
注文ミス。
調理ミス。
接客に余裕がなくなる。
かえって周囲へ負担をかける可能性があります。
休憩することはサボることではありません。
次の仕事を良い状態で行うための準備です。✅
体調不良を無理に隠さない
発熱。
強いだるさ。
吐き気。
お腹の不調。
体調が悪い状態で飲食店の仕事を続けることは避けなければならない場合があります。⚠
「今日は予約がいっぱいだから」
「人が少ないから」
と無理をせず、早めに責任者へ相談することが大切です。☎
お客様や周囲のスタッフを守るためにも必要な判断です。
スタッフ同士で体調を気に掛ける
忙しい店内では、自分自身の疲れに気づかないことがあります。
顔色が悪い。
動きがいつもより遅い。
水分を取っていない。
周囲のスタッフだから気づけることがあります。
「少し休んできたら?」
「ここ代わるよ」
そんな一言が助けになります。☺
チームで働くからこそ、お互いを気に掛けることが大切です。
一日の疲れを翌日へ残しすぎない
営業が終わったら、
食事。
入浴。♨
睡眠。
身体を休める時間も大切です。
厨房やホールで一日動いた身体は、思っている以上に疲れています。
今日の疲れをできるだけ回復させることが、翌日の良い接客や料理につながります。✅
良い料理とサービスは健康なスタッフから
イタリアンバルでは、
料理の技術。
接客力。
判断力。
チームワーク。
すべてが必要です。
そして、その力を発揮する土台になるのがスタッフの健康です。⭐
しっかり眠る。
食事を取る。
水分を取る。
無理に重いものを持たない。
休憩する。
体調が悪ければ早めに相談する。
これから寒さと忙しさが増していく季節も、スタッフ同士で声を掛け合いながら、元気な状態でお客様をお迎えし、楽しい時間を過ごしていただけるイタリアンバルをつくっていきたいと思います。✨